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姫日記

恋する気持ちを持ち続けていたい姫の日記です。

すっかり更新を怠ってしまい、
何から書けば良いのやら・・・

Nちゃんとは今も変わりなく続いている。
かれこれもう4年半ほどの月日が経過した。
お互いにこの関係に馴染んでいるように思う。

が、私が心に思うことを
彼がどの程度理解しているかは定かでない。

私の近況から。
まず次男が成人を迎え、この春学校を卒業する。
そしてあと2週間でアメリカに行く。
学校で学んだことをさらにブラッシュアップするための武者修行だ。
およそ2年のプログラムで、どれだけの成長があるのか楽しみでもある。

長男はこの春大学3年になるが、修士課程に進む可能性が高く、
まだまだお金もかかる。
なので、私は背に腹は代えられず、
毎日自分で喝を入れつつ、仕事をこなしている。

また、この春、Nちゃんの息子が社会人となり、
父親であるNちゃんと同じ道を歩むことが決まっている。
Nちゃんの娘は東京で大学生活を送っているので、
つまりは、この春からNちゃんは
”関係が破たんしている”という奥さんと二人になる。
それが転機になるような気もするし、
私と彼との関係の不穏の種にもなる気もする。

「子供たちが居なくなっても、
奥さんと二人で暮らすということ?」
と尋ねたら、
「まだ娘にお金かかるから」
と、Nちゃんは答えた。

その答えに対して、
言いたいことはたくさんあったが、
それもこれも全てはNちゃんの矜持みたいなものか、と言葉を飲んだ。

以前、一年ほど前だろうか、
「離婚する気はあるのか?あるとしたらそれはいつか?」
と、私が詰め寄った時に、
彼は「オレが定年になったら」と答えた。

そのオレの定年は一年延長されてしまい、
55歳になった。
私とNちゃんは今年51になるので、あと4年も先だ。

けれども、私は言った。
「私はあと2年しか待たないよ」と。

4年なんて長すぎる。
Nちゃんは以前こう言った。
「子供たちが成人するまでは親の責任が・・・」と。
それが2年後だ。

2年するとNちゃんの娘も卒業する。
だから2年だ。

けれども、彼は「オレが定年したら」に固執する。
彼の人生の区切りではあると思う。
が、私との人生はどうなんだろう。

「娘さんが大学卒業するのはあと2年だよ。
定年はさらに先だよ。それでも奥さんと一緒に暮らすの?」

「そうだけど・・・・・」
Nちゃんが口をつぐんだ。



そんなわけで、私の悶々生活は変わらない。
幸せだと感じる瞬間もあれば、不安と寂しさにさいなまれて、
どうしようもない時間を耐えることもある。

もう無理だ・・・そう思ったり、
やっぱり離れられない・・・と、自分に落胆したり、
振り子のように揺れている。

それが私の近況だ。



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