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姫日記

恋する気持ちを持ち続けていたい姫の日記です。

私のオフィスにもほど近い、街の中のホテル。
シティホテルのような外観と部屋がシックだ。

ソファで抱き合うと、
Nちゃんは私のストッキングを撫でまわした。
「そんなに好き?」
「うん。」

私が彼の首筋に顔を埋めると
「汗臭くない?」と言う。
「全然。」
「あ、職場でシャワー浴びたんだった。」

ゆっくり抱き合って、穏やかな時間を過ごした。

Nちゃんの右手に白いバンデージを見つけた。
「どうしたの?」
「そうなんだよ…虫に刺されたみたいで、
ひどいこと になってるんだよ。」

「大丈夫なの?」
「う~ん…めちゃ痒いだけ。」

いつもはバスタブにつかるのだが、
そのせいか、この日はシャワーを2人で浴びた。

大きなベッドにドサリと倒れこんで、
今度は一層強くNちゃんは私を抱きしめた。

私は上体を起こし、彼の胸から下腹に唇をつけた。
優しくそっとついばむと、
「あぁ…気持ちいい」
素直に彼は声を上げた。

硬くなったものを口に含むと、
彼はため息とともに、「気持ちいい…」と、
何度も言った。何度も。
眼はとろんとしてる。

攻守を交代して、私が絶頂に達 すると、
ようやく”挿入”した。

ここまで1時間くらいは時間をかけただろう。

彼は見上げたり、見下ろしながら
私がイク様子を観察して微笑んでいる。
「そんなにおかしい?」
「うん。気持ち良さそうだから。」
「女になりたい?」
「なりたい!」
「私も一度くらいは男になってみたい。」
「オレは女になってやりまくりたい」
「私は男になって自分でやってみたい。
Nちゃんも自分でしてみる?」

「オレは…
後ろからこうやって突かれまくりたい」

そう言って、私をくるりと回転させて
後ろから激しく突き上げた。


よほど疲れたのか、Nちゃんは、
ドサッと倒れこんだ。

「おじちゃん、疲れたのね。いいよ、おいで。」
私は、彼の頭を胸に抱えるようにして横になった。
Nちゃんの頭は次第に重くなり、
寝息が聞こえて、時々ピクリと体が動いた。

30分くらいして、目を覚ました彼。
時計にちらりと目をやって、私に覆いかぶさると、
フィニッシュに向けて静かに動き出した。



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