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姫日記

恋する気持ちを持ち続けていたい姫の日記です。

先日の日曜日は二人でセミナーを受講したので、
いつものデートとは全く違う時間を過ごした。

お昼すぎに待ち合わせをし、軽くランチを食べ、
それから夕方まで、ずっと一緒にはいたのだが、
セミナーには私のオフィスの取締役のお姉さんが
居た手前、そんなに密着するわけでもなく…

(取締役のそのお姉さんは、私を可愛がって
くださっていて、Nちゃんのことも話している。
彼女はお友達と一緒にセミナーに参加。
何と、そのお友達は私が仕事で
お会いしたことがある方だった。
何と世間は狭い。)

そんなわけで、きっと心残りな一日になる
予感がしていたので、
金曜日の夜、時間を取ってもらったのだ。

先週の水曜日あたりだったか、
「ねぇ、お願いがあるんだけど・・・」
と、日曜日はセミナーでつぶれてしまうこと、
だから、私に時間を作って、と。

「鋭意努力します。」と答えたNちゃん。

確約もないまま、金曜日を迎え、
仕事帰りに「今日はダメなのかな?」と、
メールをすると「19時半ごろでいい?」と返信。

いつものコーヒーショップでほんの数時間
お茶をしただけだったけれど、彼は私の
求めに応じて、時間を作ってくれた。


そして、昨日のこと。
この連休、日曜日にデートをする予定。
せっかくの連休なのにな…
そう思って、軽い気持ち、ダメもとで聞いてみた。
「ねぇ、金曜日の夜って逢えないかな?」

すると、あっさり返事があった。
「大丈夫だと思うよ。」

「じゃあ、大丈夫なら、しよう!」
またまた、私は軽い気持ちで返した。

「何を??」

「えっと、、、裸で抱き合ったり、さわったり。」

「それだけ~?」

「うん、それだけ。」

だって、本当にそれだけで良かったから。
(そんなわけにはいかないだろうが。)

「挿入しなくていいの?」と、Nちゃん。

「して欲しいよ。Nちゃんは?」

「奥に出したい。」


アハハ…(^_^;)
直接的な表現…




以前なら、私はこんなふうに
彼にお願いをしなかっただろう。
逢おうと言ってくれないということは
すなわち、逢いたいと思わないんだ…と
勝手に決めつけて、
一人で悶々としていたに違いない。

「こうしたい、ああしたい、って
遠慮しないで、何でも言えばいいんだよ。」

そう、Nちゃんは言ってくれていたけれど、
なかなか言い出せない 。
だって断られるのも嫌だし、癪に障るし。
そんなことをウジウジと考えていた。


でも、言ってみるものだ。
軽い気持ちで、素直に「こうしたい」と
言うことに、遠慮はいらないんだ。
ひどいワガママを言うわけじゃない。
こうしてくれたら嬉しいな、と思うことを
ただ伝えたいだけなんだもの。

もちろん、それを受け入れられたら嬉しい。
でも「ダメだ」と、言われた時に、
無駄に凹まないよう、
そんなお願いを小出しにしておけばいいのかな
とも思った。
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