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姫日記

恋する気持ちを持ち続けていたい姫の日記です。

少し前に書いた姪っ子のこと。
先月、彼女に逢い色々な話をした。
翌日にはその彼氏にも逢い、意思を確かめた。

姪っ子の指には輝くダイヤモンド。
もちろん、左手の薬指にだ。

彼女から
「8月に結婚式をすることになった」と
LINEが来た。
挙式と親族だけの食事会をするらしい。
「○○からは何人来る?○ちゃんだけかな・・・」
とある。

何人来る?と聞いてくるということは、そっか、
私以外にも出席することを想定しているのか。
そうだよな、当然か・・・
普通は、夫婦で、あるいは家族で出 席するものか。

私は無意識に一人で出席するつもりでいた。
当然のように。

彼女の「何人来る?」の問いかけに少々面喰い、
けれど、息子たちと一緒に出席しようと
軌道修正をした。
こんなこともない限り、いとこ同士である
彼女と息子たちが会うことはそうそうないだろう。

と、なると・・・
夫は?

何も言わずに息子たちだけ連れて行くのもどうか。
けれど、夫に何かしらの問いかけをして、
さらさら出席するつもりのない反応も
何だか気分が悪い。

色々考えたが、そこは素直に問うことにした。
メールで、だが。

「○○ちゃんが8月に結婚することになりました。
子供たちは連れて行くけど、どうしますか?」

すると、すぐに返事。
「行くよ!めでたいじゃん。」と。

夫はそういう人だ。
屈託がない。
それが良くも悪くもあるのだが。


というわけで、8月の結婚式は
”家族”で出席することになった。
どうやら一大イベントのようになりそうだ。



姪っ子のことは、彼女が抱えている
病気のことも含め、Nちゃんに色々と
相談していた。
結婚の日取りが決まったことを報告したら
「 良かったね。おめでとう。
末永く幸せになって欲しいね。」と、
返ってきた。


「○○ちゃんの結婚式、
Nちゃんと一緒に行けたらいいのに・・・」
そう私が言うと、

「その言葉だけで嬉しいよ。ありがとう。」
と彼。



私の側の人間、私の生活。
Nちゃんの側の人間、Nちゃんの生活。
交わりようがないんだよな、やっぱり。


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