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姫日記

恋する気持ちを持ち続けていたい姫の日記です。

モヤモヤを解決しようと思った。
だから、私はNちゃんに「Nちゃん、あのね」と
メールしたのだ。

一気にメールで送ると、スルーされてしまうこともあるので、
こうして気を持たせた文章をおくると、”聞く気”になってくれるから。

すると、当然
「なぁに?」と返事が来た。

「あのね、私、北海道に一緒に行きたかったな・・・」
と、送ると、すぐに返信があった。

「先輩と一緒じゃなかったら良かったんだけどね・・・(^_^;)
いつか色んなところに行こうね。」



そうか、一人じゃないのか。
そんなこと何にも聞いていなかったから、
私は拍子抜けしてしまった。

でも、「先輩と一緒じゃなかったら」
可能性はあったわけか。

だから、ついでに、畳みかけた。
「”いつか”って、いつ?」


別に素敵な答えを期待していたわけではなかったが、
Nちゃんからはこう返ってきた。

「姫ちゃんと一緒になったら、ね!」


”一緒になったら”か・・・・
これはNちゃんがよく言う言葉だ。
”一緒になったら”、なんて曖昧で、ミラクルな言葉だろう。
何とでも受け取れるもんね。


それで、私はこう返した。
「そんなのいつのことだか分かんないし、
実現するかどうかも分かんない!!!」

すると、案の定「姫ちゃ~ん(>_<)」
と、返ってきた。


ええい、この際、ついでだ!
そう思って、なおも続けた。

「Nちゃん、あのね。
今度、同じようなことがあったら、その時は
Nちゃんについて行く。
それから・・・前に、Nちゃんに『旅行に行こう』
って言ったら、『無理だ』って言われたけどさ、
やっぱり、行きたい。遠くでなくてもいいから。」

ずっと、心に思っていたことだ。
ずっと、Nちゃんに言いたく て、言えなかった。
「無理だよ」と、もう一度言われたら、
心が折れるような気がしたから。


そうしたら、
「うん、分かったよ(*^_^*)」
と、返事が来た。


「ほんとーに?」

「うん。ほんとに。」

「”いつか”でもなく、希望的観測でもなく?」

「うん、そうだよ。」





”うん、分かったよ”が、
いつ叶うのか、分からないけれど、
でも、きっといつか、近いうちに実現させよう。

実現する、しないということよりも、
私は、”うん、分かったよ”と言ってくれた ことが嬉しい。

あとは、Nちゃんの本気度を試そう。
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