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姫日記

恋する気持ちを持ち続けていたい姫の日記です。


Nちゃんとは価値観が似ていると感じることが多い。
彼の言うことはもっともだと思えるし、
同じように、私の言うことをもっともだと感じてくれている。

私がいいなと思うことを、いいねと共感してくれたり、
彼がいいなと思うことに、私もいいねと共感できる。
他愛のないことも、実は重要で、
小さな価値観のズレが大きなズレに発展する。


先日、私の仕事である講師に出会った。
そのことをNちゃんに話すと、とても共感してくれて、
たびたび会話に上ることが多くなった。

その講師から、7月に開講する 講座にお誘いがあった。
すぐにNちゃんにも知らせ、「一緒に行く?」と尋ねると、
彼は「行く、行く~!」と即答した。

だから、7月、少し先のことだが、
Nちゃんと二人で、私は講座を受講する。
一緒に行きたいと思っていたので、
彼が同じ気持ちでいてくれたことに感激した。

講座の申し込みはネットでできるのだが、
見てみると、入力項目が多くて面倒。
しかも、二人分という申し込みはできなくて、
受講者それぞれが申し込みをしなければならない。

「すごく、面倒。Nちゃんの分も一緒に申し込もうと
思ったんだけどさ、どうやらそれが出来そうになくて。
またち ゃんと見ておく。」

「オレはオレで申し込めばいいんだよね。」

「うん。メール転送するよ、また。」


翌日、再度、申し込みのフォームを確認して、
やはり面倒さに、断念しかけ、
「やっぱ、かなりめんどくさ~い!」
と、Nちゃんにメールすると、

「オレも昨日見てみたよ。」

Nちゃんには、URLを送ったわけでもないから、
私が話した断片的な情報で検索をしたのだろう。

「良く見つけられたね。」

「名探偵だからね!店舗でも申し込めるって書いて
あったから、週末行けばいいんじゃない?」


確かに、ネットで申し込むより、結果、早いかも。
何より、Nちゃんがそう考えて、「週末行こう」と
言ってくれたことが嬉しかった。

「うん!じゃあ、一緒に行こう。」

「うん、一緒に行こう。」




同じ気持ち、同じ方向に向かって考えるということ、
同じ時間を共有できるということが、嬉しい。

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