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姫日記

恋する気持ちを持ち続けていたい姫の日記です。

先日の土曜日、Nちゃんとデートした。
尋常でない眠気、胸の張り、このイライラ。
生理が近付いていることが分かっていた。
次の週末には生理が来るだろう。
だから、Nちゃんと交わるには、
今週を逃すと、再来週になるに違いない…
そんな目論見で彼と待ち合わせた。


「姫ちゃん、どこ行く?」
「う~ん、分かんない」

私のご機嫌があまり良くないことを
Nちゃんは既に察している。
彼は、何も言わずに、車を発進させた。
どこに行くのだろう…

橋を渡り、二つ目の信号に差し掛かった時、
左にウィンカーを出した。
そして、私はホッとした。

いつものホテルに到着して、
部屋で、Nちゃんは立ったまま私をハグした。
腰から背中に手を滑らせながら、彼は言った。
「姫ちゃん、頑張ったね。痩せたね。」
「うん!そうでしょ!すごいでしょ!」
「うん。すごいよ。」


この日のNちゃんはいつもと違った。
(気のせいかもしれないが…)

いつものように時間をかけて丁寧に
私の体を愛撫するNちゃん。
彼の先端から出る透明の液が私の太腿を濡らした。

Nちゃんが私の脚の間に顔を埋め、
それから私も彼の脚の間に顔を埋めた。
「姫ちゃん、お尻をこっちに向けて」
躊躇することなく、彼の顔に跨り、私は彼を咥えた。

「顎が疲れたでしょ、姫ちゃん。」
私が彼の胸に跨ったまま、起き上がると
「そのままこっちに来て…もう少し、下りて、もう少し…」
Nちゃんが言うままに、腰をずらすと、
私の中心に、彼の硬いものが当たった。
「そのまま入れてごらん」
そして背面で挿入した。

「姫ちゃん、気持ちいい?」
「う…ん…でも、Nちゃんの顔が見えないもん。」

「じゃあ、こっちにおいで。」


正常位で入ってきた彼に腕を回すと、
彼との距離がいつも以上に近いと感じた。
私の余分な肉が取れたからだろうか。

Nちゃんは私をひっくり返すと、
後ろから挿入した。
私の腰と背中を撫でるように触る彼。
いつも以上に、激しく突き立てられた。


それから小休止して一眠りした。
Nちゃんは私をギュッと抱き寄せ、頭を撫でた。

目を覚ますと、彼は乾いたキスをして、
私の手を取り、導く。
再び硬くなったそれに優しく触れると、
Nちゃんは「ん…」と声を上げ、私に覆いかぶさった。

ゆっくり、浅く、彼は動く。
私だけを見つめるその眼は吸い込まれるほど澄んでいて、
「Nちゃん…Nちゃんの顔が好き」と私は言った。
彼がたまらなく愛おしかったのだ。
「顔だけ?」
「ううん…全部。」

ゆっくり、浅い動きから、速く深い動きに変わると
「姫ちゃん、イキそうだよ。イッていい?
一緒にイコう…」

一気にスピードを増すNちゃんにしがみついて、
私は全身で彼を受け入れると、彼は果てた。


痺れたような感覚を残しながら、もう一度言った。
「私、Nちゃんの顔が好き」
「顔だけか…」
「顔だけじゃないよ。」



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