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姫日記

恋する気持ちを持ち続けていたい姫の日記です。

一日メールを返信しなかった私に
「待ってて、すぐに行くから」
と、逢いに来てくれたのが木曜日の夜のこと。先々週のことだ。

オフィスの駐車場に停めた車の中で、言葉少なに話をし、
彼は遠慮がちに私にキスをした。

本質について話すことはなく、他愛もない話に終始しながらも、
でも、Nちゃんは「オレは姫ちゃんが好きだよ」と言ってくれた。

ここで、私の心をオープンにすれば良かった。
今となっては何を求めていたのか分からないが、
私は心を閉ざし、かたくなな態度を取った。

私の気持ちは晴れず、 土曜日に彼からメールが来た。
「今日は急きょ出勤することになったよ。
姫ちゃん、日曜日逢いたいから、逢ってくれますか?」

かたくなな私にいつもと変わりない絵文字をつけて、
彼なりに事態を収束させようとしたのだと思う。
私はこう返した。
「お昼ごはんを一緒に食べて、いつもの時間くらいまで
居られるのだったら、逢ってもいいけど。」

なんて、横柄な・・・
でも、私なりに譲って、自分の気持ちを伝えたのだ。
お昼ごはんをもうしばらく一緒に食べていない。
私に与えられる時間の制限をひしひしと感じる。

そんな横柄なメールに対して
「はい(*^_^*)じゃあ、逢っ てね。」と、Nちゃんから返事が来た。


これで、私は全てを収めれば良かったんだ。
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