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姫日記

恋する気持ちを持ち続けていたい姫の日記です。

連休など長い休みがあると、いつもこうなる。
ゴールデンウィークも、夏休みも、お正月も・・・
連休になると、生活スタイルの違いを思い知らされるからか。

発端は、年始早々のこと。
私もNちゃんも4日が仕事始めだった。
三が日は逢うこともなく、年末は30日に逢ったのが最後だったので、
私はかすかに期待をしていた。
12月の記事にも書いた「平日の夜に逢う」というお願いのこと。
Nちゃんはそのお願いに対して「お安い御用」と答えていた。


だから、私は週末まで待たずに、きっと逢えるだろうと期待してい た。
逢えるはず、逢いたいと思ってくれるはずと、タカをくくっていた。
それでも、仕事始めの4日はまだ気にせずにいられた。
が、5日になって、こらえきれず、私は彼にこうメールした。
「Nちゃんに逢いたい。」

けれども、彼から返ってきたのは
「逢いたいね~。いっぱいキスしたいね。」
と、希望的な表現のメール。

私は畳みかけるように「今、逢いたいのに…」
と送ると、「姫ちゃん、ゴメン。」とだけ返ってきた。

「いやだ」

「ゴメン、ゴメン。」

「イヤダー」

「姫ちゃん、ごめんね。」

「Nちゃんはやっぱり私 に時間を割いてくれない。」

「ごめんね、姫ちゃん。時間を作れる時には作るから待っててね。」


私は、とても嫌だった。
何が『お安い御用』だよ!お安くないじゃないか!
それに、時間を作れない理由も知らされず、ただ、「ゴメン、ゴメン」
と返される、その無神経さに我慢ならなかった。

「Nちゃんのその言葉の選び方も、逢えない理由を知らせてくれないのも
ものすごく嫌で、とても不愉快です。
平日の夜逢うことをお願いしたら、『お安い御用』と言ったんだよ。
全然お安くないし。『こうして欲しい、こうして欲しくないって何でも言ってね。』
って、言ったのはNちゃんだよ 。だったら言わなきゃいいのに。
そういうことにすごく憤慨しています。」


冷静さを失って、頭に来たままにメールを送信してしまった。


そして彼からこう返ってきた。
「不快なメールを送ってごめんなさい。出来ないこともあるのに、
お安い御用って言ってごめんなさい。こうして欲しい、こうして欲しくない
って言ってね、って言ってごめんなさい。」


私は思った。
また『ごめん』かよ・・・
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