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姫日記

恋する気持ちを持ち続けていたい姫の日記です。

少し前に、お世話になっているお姉さんと出掛けた。
私より10歳年上のお姉さん。
もうかれこれ20年近い付き合いだ。
昔から、私のことを可愛がってくれ、話を聞いてくれる。
今まで、随分、色々なアドバイスをもらったな…

Nちゃんのことを知っているのは唯一、このお姉さんだけ。

「姫ちゃん、どうするの?将来的に。」

「何も変更ありませんよ。いずれ家を出ます。
けど、一人でやっていく自信はないなぁ、やっぱり。」

「彼は?一緒にならないの?」

「うーん…どうでしょう。先のことは分からないです。
何となく、話はしましたけどね。いつか、一緒にって。
けど、私が家を出て、一人でやっていくのは、経済的にも
しんどいだろうし、さみしいだろうなって思うんです。
そしたら、今の家を出ていけ!って言われない限り、
いてもいいかなぁって思ってみたり…
それで、今の彼と状況が整ったら…って、
すごいしたたかですけど。」

「女はしたたかだよ。」

お姉さんは、それが当たり前というように言った。
そのお姉さんは、随分前に離婚をして、今は独身。
少し前まで年下の彼氏もいた。



したたかに…か。
そう思うと、ほんの少し気持ちがラクになった私。
そのことでイライラすることが減ったように思う。

Nちゃんの言動に激しく反応しなくなったのも、
たとえ激しく反応しても、すぐに矛を収めることが
できるようになったのも、そのせいかもしれない。


そう思うと、私は”嫌な女”であってはいけない。
決して、計算をしようとは思わないが、
彼が魅力を感じる女でいなくてはいけない。

だから、自分を顧みる。
私は彼が「愛したい」と思える女か。
「可愛い」と思える女か。
「何とかしたい」と思える価値があるか。

でも、計算はしない。
無理もしない。できるだけ正直でいようと思う。
思ったことはできるだけ思ったままに話して解決しようと思う。

それで、今朝、何の脈絡もなく、
「大好きだよ」と送ったのだ。
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