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姫日記

恋する気持ちを持ち続けていたい姫の日記です。

日曜日、微妙な空気の中、デートをした。
ハンドルを握るNちゃんはほとんど口を開かない。

ただ、時々、視線を交わして、お互いを確かめた。
Nちゃんが、私の手を取り、ぎゅっと握る。
言葉はないけれど、言葉以上に伝わるものがあった。


陽が落ちて西日が眩しい。
ふと、隣を見ると、眠そうな彼。
「めっちゃ眠い・・・」

何も話さないから、余計に眠気を誘ったんだろう。

「どうしたら眠くならない?」

「どうしても眠い。」

「うーん、、、じゃあ、どうすると少しは嬉しい?」
そう言いながら、私は運転席のNちゃんの太腿に手を置いた。

微笑む彼。
そして、私の手を取ると、膨らみに当てた。

チノパンの上から触ると、徐々に形が浮き上がる。
そっと、でも、指先に力を入れて、撫でた。
先端まで行くと、今度はスッと力を抜いて根元まで指をずらした。

「ぁあ…気持ちいい…」

「どのくらい?」

「うーん、、、かなり。」

Nちゃんはハンドルを握ったまま、硬くなった。
まっすぐに前を見ながら、息を漏らす。
「ぁふっ…」

「ん…気持ちいい・・・ぁふっ…」
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