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姫日記

恋する気持ちを持ち続けていたい姫の日記です。

先日の土曜日、私は終日仕事だった。
事前にそのことはNちゃんに言っておいたのだけれど、
それを覚えていたかどうかは分からない。

Nちゃんに逢えるとしたら、翌日曜日。
なのに、土曜日の夜、電話で話した時には
何の話題にも上らなかった。
「明日は逢える?」そう聞こうかと思ったけれど、
勇気がなく、躊躇した挙句に聞くのをやめた。

逢えるのか、逢えないのか、
逢いたいのか、逢いたいと思わないのか。
Nちゃんの真意を測りかねたからだろうか。
その夜、私は苦しい夢を見た。

何度電話をかけてもNちゃんにつながらない。
かけても、かけてもつながらず。
胸が圧迫されるような感覚で目が覚めた。

日曜日の朝、いつものようにおはようのメール。
数通のメールを交わしても、まだ逢えるのか、逢えないのかが
分からなかった。

キリキリとしているところに、こう届いた。
「姫ちゃん、今日は昼から車を使われてしまうんだ(>_<)」

彼が子どもたちを連れて出かける時に、こういう表現はしない。
つまり、彼の意に反して、彼が好まず、出掛けざるを得ないということだろう。
彼の奥さんは車を持たず、また運転も出来ないのだと察する。
運転手役になるということだ。

「イヤダ、イヤダ、イヤダーーーー」と返したが、
そんなこと通用するわけもなく、

「この埋め合わせは必ずするから。」と彼。

「じゃあ、今夜」と食い下がると、

「お嬢のバイトのお迎えがあるんだ…(>_<)」と返ってきた。
(少し前に、夜バイトの帰り道、不審者に追いかけられるという
事案が発生したせいで、夜は必ずお迎えに行っている)

「うーん…じゃあ、明日!」とさらに食い下がった。
だって、『オレには何でも遠慮せず言ってね』と言ったから。

明日、つまりは月曜日のこと。
大方、無理を承知でそう言ったのだ。
すると、Nちゃんから返事が来た。

「明日は大丈夫だと思う(^^)」
あっさりとニッコリマークもついている。

だから、「『思う』じゃダメ!絶対!」と送ると、

「分かったよ(^^)」と返ってきた。


だって、『何でも言ってね』って言ったんだもん。
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