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姫日記

恋する気持ちを持ち続けていたい姫の日記です。

昨夜からバイオリズムの波なのか、どうも力が入らない。
一人で静かに過ごしたくて、Nちゃんのメールには
「そっとしておいて」と、返した。

「ご機嫌ナナメっていますか?」
「わりと。」
「オレのせい?」
「違うと思います。」
「良かった…一安心。」

そしtr、以降のメールには何も返さずにいた。
とにかく放っておいてほしかった。

そして、今日、いつものようにメールが来たけれど、
私は最低限の言葉を返した。
絵文字がいっぱいのNちゃんに対して、私のメールは味気のないモノクロだ。

夕方、「これから帰るね~」のメールに、「おつかれさまでした。」と返すと、
直後に電話が鳴った。

「姫ちゃん、もう仕事終わった?」
「うん。」
「おつかれさま。」
「ありがとう。どうしたの?」
「声が聞きたかったの。」
「そっか、、、ありがと。」
「何か問題でも?」
「ううん、ありがとう。」
「オレはこれから帰るね。」
「うん。気を付けて。」


そして、私は夕食を作り終えて、出掛けた。
家に居たくなくて、友人の経営するバーに一人で行ったのだ。
いつもなら、「これから出掛けてくるね」とメールするところなのに、
意地悪な気持ちでつい、何も連絡しないままでいた。

その後、しばらく友人と話し込んでいたので、Nちゃんにメールもできず、
また、Nちゃんから届いた「お風呂上がったよ」にも返信できなかった。


その数時間後、私は帰宅して「出掛けていました。ただいま。」と、メールした。

「そうなんだね。」

「うん、ただいま。」
余計な心配をするかと思って、どこに出掛けてたのか触れずにいた。

「おかえり。」

Nちゃんにしたら珍しい、短文でモノクロのメールが続く。

「ごめんね。」と送ると、
「どうして?」と返ってきたので、
「心配しているかと思って。」と送った。

「いつも心配してます。」
「ごめんね。メールできなくて。」
「お気になさらず。」

何、お気になさらず、って。
これはヤキモチか…

そう思っていると電話が鳴った。
「ごめんね。」
「いいよ。謝らなくて。オレは『ほっとかないでー』とか言わないし。」

何とイヤミな言い方なんだろう。

「『オレはほっとかないでー』って言わないから、私も『ほっとかないでー』って言うなってこと?」
「そんなこと言ってないでしょ。」
「うん、、、ごめんね。」
「気にしなくていいよ。姫ちゃんだって、色々忙しいんだろうし。
メールできないぐらいでオレは何とも思ったりしないから。」

うーん、、、言い方がものすごく冷たい。

「そうなんだ、、、でも、Nちゃん、トゲっとしてる。」
「してないよ。全然。オレ怒ったりもしないし。何とも思ってない。」



そんな堂々巡りの会話をして電話を切った。
私が何のメールをしなかったのがいけなかったんだ。


Nちゃんはやっぱりヤキモチを妬く人なんだ・・・・・・


私のせいなんだけど。
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