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姫日記

恋する気持ちを持ち続けていたい姫の日記です。

「あぁ・・・・・んん・・・」
Nちゃんを口に含むと、吐息交じりの声が漏れる。

「気持ちいい?」

「うん、気持ちいい。」

「すごく?」

「うん、すごく。」

思わず漏れるあの声が聞きたくて、また深く含むと
Nちゃんは目を閉じてじっとしている。
口の中でどんどん硬さが増していくのが分かる。

「あぁ・・・気持ちいい・・・・」

Nちゃんがピークに達する前に、顔を離した。
「すごく気持ちいい?」

「すごく気持ちいい。イッちゃいそうだもん。」

「イッたらダメ。」

「なんでだよ・・・」

「イッたら終わっちゃうもん。」
そう言いながら、私はNちゃんにまたがった。

腰を沈めると、手を添えなくてもスルリと収まる。
しばらく動いて、Nちゃんから降りた。
「じゃあ、いいよ。もうイッても。」

そして再び、Nちゃんを深く含んだ。
硬さが増すのに比例して、吐息交じりの声が短く漏れる。
「姫ちゃん・・・あぁ・・・イクよ。あぁ・・・イク・・・」

私の口の中に温かなものが放たれた。


「気持ち良かった?」

「うん、すごく。」

「そんなに?」

「だって、何にも動かなくていいんだよ。こんな楽なことはない。最高だよ。」


マグロ状態のまま仰向けのNちゃんは腕を広げて、
トントンと自分の左肩を示した。


口をすすぎたかったけれど、ティッシュに吐き出して、そのまま
Nちゃんの肩に頭をのせて抱きつくと、ギュッと腕を回して私を寝かせてくれた。



密着した体の隙間から手を伸ばしてNちゃんに触れると
放たれた後なのに、まだ硬いままだった。
目を閉じるNちゃんを見ながら、私はそっと手を添えた。
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