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姫日記

恋する気持ちを持ち続けていたい姫の日記です。

部屋はムッと暑くて、エアコンのスイッチを入れた。
ソファに腰を下ろすNちゃんに私は跨るように乗った。

Aラインのワンピースをたくし上げ、そのまま私の胸に
吸い付いたNちゃんの頭を抱いた。

スカートをめくり上げて、私は彼の頭を何度も撫でて首筋にキスをする。
そして、昨夜のことをポツリポツリと話した。
「私のこと好き?」
「大好きだよ。」
「じゃあさ、もっと大事にしてよ。」
「うん。」
「大事なものはさ、簡単には手に入らないんだよ。
大事なものは、本当に大事にしないといけないんだよ。」

「うん、そうだね。」
「ガッカリさせたり、悲しい思いをさせたらダメなんだよ。」
「うん、、、オレは、姫をガッカリさせてばかりで、オレなんか
居ないほうがいいのかな、、、」

私は、Nちゃんの首から顔を離して、彼をまじまじと見た。
「だから?」

「オレがいなきゃ、姫はガッカリせずに済むかなと思って。」
「それで?」
「それだけ。そう思っただけ。」
「Nちゃーん、、、すぐ、そうなる、、、、いいの、それで?」
「良くない。」
「じゃあ、そんなこと言ったらダメだよね。」
「はい。」


少し難しい顔をしたNちゃんを見て、愛おしいと思った。
そう思うと、胸が詰まって、彼を抱きしめずにはいられなかった。

お風呂に入り、ベッドに横たわると、Nちゃんは私の全身を愛撫したので、
そのあとは、私がNちゃんを愛撫した。
このあいだ、彼の脚の間に顔を埋めた時、下へ下へと舌を這わせるほど、
彼はため息を漏らしたっけ、、、

そっと、ゆっくり舌を這わせて、下へと進んだ。
Nちゃんは腰を浮かせるように脚を立てた。
だから私はさらに下へと舌を這わせて、チロチロと舐めた。

「あぁ、、、、気持ちいい、、、」息が漏れるような声を出すNちゃん。
手を使って確かめると、Nちゃんのそれはカチカチになっていた。


顔を上げて寄り添うと、今度はNちゃんが私に覆いかぶさって、
そして突き上げた。

「何だっけ?えーっと、、、ポリネシアン、、、
あれ、動いちゃダメなんだよね。」

「そうだね。」

「姫も動いちゃだめだよ。」

「うん。」

微妙に角度を調整していると、彼が言った。
「でも、動いたほうが気持ちいいよね、、、」
そして、Nちゃんは私に激しく腰を打ち付けた。


しばらく交わると、突然、動きを止めて、私に体重を預けたNちゃん。
「何?どうしたの?」
「ん?」
「おじちゃん、疲れたの?」
「うん、、、」
Nちゃんは激しく消耗している。

「いつも走っているのとどっちがしんどい?」
「うーん、、、こっち。」
「へぇ、そうなんだ、、、じゃ、ビリーとどっちがしんどい?」
「うーん、、、こっち。」
「そうなのかぁ、、、」

Nちゃんはお昼休みにジョギングをするのが日課で、
先日はトレーニングでビリーザブートキャンプをしたらしい。
「懐かしかったけど、ヘロヘロだよ。」と、教えてくれていた。

「でも、ビリー楽しかったよ。」
「そうなんだ、、、じゃあ、どっちが楽しい?」
「うーん、、、こっち。」
優しい笑みを浮かべて彼が答えた。
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