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姫日記

恋する気持ちを持ち続けていたい姫の日記です。

前日、Nちゃんに話したくて話せないままでいたこと。

ずっと、私が一人で考えて抱えていたことを
昨日、やっと話すことができた。

話したいことのさわりをメールで送り、数通のやり取りをした。
午後10時40分、Nちゃんからの電話が鳴った。

私のこれからの人生にかかわる色々なことや
色々な思い、迷いについて、彼に聞いてもらった。

「もっと早く話せば良かったのに。」

「どう話せばいいか分かんなかった。うまく話せないし。」

「うまく話す必要なんてないよ。ちゃんと聞くのに。」

「ありがとう。」


そして、私の将来に対する不安に話が及んだ。

「私はさ、いずれここ(家)を出るって、話をしたじゃない。
ここを出たらさ、たちまち寂しくてどうしようもないと思うんだ。
一人で生きていけないと思うの。たぶん、すごくつらい。」

「姫ちゃん、オレがいるから。一人じゃないよ。」

「そうだけどさ、けどさ、毎日一緒に居られるわけじゃない、
私は、たぶん、今以上に寂しさを抱えると思うんだよ。
それが耐えられない。」

「オレがいる。ずっと一緒に居るよ。」

「ありがとう。そう思ってくれるのは嬉しいよ。
ほんとにそう思ってくれてるんだろうと思うんだ。
けど、現実的じゃないじゃない。その現実的じゃないところに、
私は、たまらなく不安を感じるんだよ。」

「不安になんか思う必要ないよ。」

「Nちゃん、、、私がそう思うんだからさ。」

そして、私は、それに耐えられるように、今、自分がどうするべきか、
どうしようと思っているかを彼に話した。


真剣に耳を傾けるNちゃん。

時に冗談を交え、時に的確なアドバイスをして、
電話を切ったのは、日付が変わって午前0時40分を回ったところだった。

私の話を2時間も聞いてくれたんだ、、、

「私のこと、グズグズばっか言うなぁ、って思ってるんでしょー。」

「そんなことないよ。全然そんなこと思ってない。」

「ほんとかなー?」

「姫ちゃん、グズグズ言いたいんだもんね。それが姫の個性なんだよ。」

「いやになる?」

「ぜんぜん。いやになるわけない。」

「絶対?」

「うん、絶対。」

「絶対の絶対?」

「もちろん。絶対の絶対。」


2時間も電話で話していると、
Nちゃんがすぐそばに居てくれたような、そんな気がした。
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