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姫日記

恋する気持ちを持ち続けていたい姫の日記です。

あぁあ、、、何だかなぁ。
スッキリしない。

色々なことで行き詰まっている。

Nちゃんに話を聞いてもらいたい、とは思うけれど、
何をどう伝えればいいのか分からなくて、伝えられない。
例えばさ、将来の不安について。

私はいずれ家を出て一人で生活を始めるつもりなのだけれど、
これを彼に言ってしまうと、たぶんものすごく頼ってしまうと思われる。
その時の彼の反応も怖いし、私にだってやっぱり意地がある。
だから堪えなきゃと思っている。

でも、自分の考えや思いを整理したり、冷静になるためにも
誰かに話をしたい。
じゃあ、誰に?


そんなことを思っていた昨日の夜。

Nちゃんとメールのやり取りをしていたところ、
それまでキャッチボールが出来ていたのの、突然、途切れた。
寝ちゃったのかな、、、と思って40分ほどして「Nちゃん、、、」と
だけ送ると、しばらくして返事が来た。
その返事があまりに暢気だったんで、
「ほっとかないでよ。」と返すと、
「ごめん、ごめん、洗濯してた。」とメールが来た。

だったらさ、
「洗濯してくるね」くらいのメールを入れてくれてもいいんじゃないか、と
ちょっと抗議してみた。

彼は「ごめん、ごめん」と言ったけれど、
これはいつものこと。
いっつもだ。


だから私から返事をせずにいたら、
「姫ちゃん、おやすみなさい。」とメールが届いたので、
「キライダー」と返した。

「オレは好きだよ❤」のメールにはなにも返さずにいた。

時刻は深夜0時前。

無性に頭にきて、それで涙が出てきた。
せっかく話をしようと思ったのに、、、

だから0時を随分過ぎて、メールした。
きっともう眠っているだろうし。


「私を幸せな気持ちにして眠らせてよ。
ガッカリさせないでよ。
私を幸せな気持ちにしてくれないNちゃんなんてキライ。
話したいことがあったんだよ。(もういいです。)」

と。


そしたら、途端に電話が鳴った。
「姫・・・話したいこと何?話してごらん。」

「もういいの。」

「話して。」

「もういいから。」

「話してごらん。」

「ううん、いい。ありがとう。ごめんね。」

「何で、ごめんね?」

「眠りを邪魔したから、一応、ごめんねって言っとこうと思って。
もう眠ってると思ったから。」

「ふふ、、、寝てないよ。」

Nちゃんの穏やかな微笑みが見えたような気がして、
もう一度素直になって「ごめんね。ありがとう。」と言った。

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