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姫日記

恋する気持ちを持ち続けていたい姫の日記です。

土曜日、Nちゃんと逢った時、私はとてもラフな格好をしていた。
普段は、どちらかと言えば、女性っぽいスタイルが多い私。

その時は、水色の大きなブロックチェックの七分袖のシャツに
ロールアップしたジーンズをはいて、足元はラメラメゴールドのバレエシューズという
スタイルだった。

待ち合わせ場所の家電量販店に向かうと
「3階にいるよ」とメール。

Nちゃんの待つフロアに行き、落ち合うと、
彼は私を見るなり
「姫ちゃんいいね、可愛いね。そのシャツすごく似合ってるよ。」
と、言った。

「ほんとに?ありがとう。」

「うん。すごくいい。すごく可愛いよ。」
Nちゃんは私をまじまじと見ている。

「そんなにぃーー??」

「うん。ほら!!」
彼はそう言って、私の肩をつかんで
お店の柱の鏡の前で立ち止まった。

鏡に映っているのは、後ろからNちゃんに抱かれるような私の姿。
恥ずかしくて正視できない。
「可愛いでしょ。」

「え、それほどでも、、、、」

シャツの下には同じくブルー系のチェックのタンクトップを着て、
シャツのボタンは一つしか留めていなかった。

車に乗ると、彼は写真をいっぱい撮って、それからこう言った。
「姫ちゃん、ボタン留めなきゃダメでしょ。」

「え?別に見えてないし。」

「見えるから。見せちゃダメ。」
そう言いながら、Nちゃんは手を伸ばしてボタンを留めた。

ちょうど駐車場の警備員のオジサンと目が合った。
Nちゃんは私の胸の位置のボタンに手を伸ばしているところ。
アハハ・・・開けようとしているんじゃない、閉めようとしているんだけど。



というわけで、このあとも、Nちゃんは私の写真をたくさん撮った。
このブロックチェックのシャツが気に入ったんだろう。


そうそう、このシャツ・・・
ひろも好きだった。「お前、これいいね。」って言われたっけ。

このシャツ、男好みってことなのかな。
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