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姫日記

恋する気持ちを持ち続けていたい姫の日記です。

数日前の記事に書いた、学生時代の元カレMちゃん。
彼からは、あの時「近いうちに会いに行くよ。その時はよろしく。」と締めくくられていた。

社交辞令だな、と思ったので
「そうですね。機会があればぜひ。出張の折にでも
途中下車して立ち寄ってください。」
と返しておいた。


一昨日、そのMちゃんからメールが届いた。
「仕事のお休みはいつですか?
会えるとしたら何曜日が都合が良いでしょう?」と。

おや?ムムム・・・
これは何だか現実的な話?

Mちゃんとは、4年ほど前に一度会っている。
ちょうど、私の周りで色々な事件が起こって、精神的に
めちゃくちゃだった時、私の故郷に帰省した折に会ったのだ。
その時、彼は、私のためにホテルのスイートを用意してくれていた。

それは彼と別れた22歳以来、およそ20年ぶりの再会で、
食事をして、カラオケに行き、酔っ払った。
用意してくれたスイートに来てくれたが、ただ、二人でベッドに横になっただけだった。
どうなってもいいか、、、と思っていたが、Mちゃんは言った。
「俺にとって姫ちゃんとの思い出は聖域で、それを汚したくない。」と。

だから、ただ、手をつないで二人で静かに天井を見ながら話をしただけだ。

そんなことがあって、数年経ち、去年か一昨年だったか、
「会いたい。会いに行くよ。」と連絡があったけれど、
不毛な再会だと思って、快い返事をせずに、お茶を濁して時が過ぎた。


そして、今日のこと。
「土曜日、昼から夜まで日帰りでそちらにいこうと思います。」
Mちゃんからメールが届いた。

Mちゃんは私にとって同志のような存在。
彼にとってもまた、同じだろう。
いわば、友達だ。

それを断るのが、申し訳なく、心苦しく、
「分かりました。」と返事をした。

なので、あさって土曜日、Mちゃんが私のもとにやって来る。
「何かのついでですか?それともわざわざ?」と、問うと
「わざわざです。」と返ってきた。

・・・そうか、わざわざか。

何だか微妙だ。
仕方がない、受けて立とう。
いや、何もない。ただ、懐かしい話をしよう。


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