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姫日記

恋する気持ちを持ち続けていたい姫の日記です。

伝えるつもりはなかったけれど、Nちゃんからメールがくるので、
PCでメールを送った。

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壊れない橋をつくるためには。
材料を吟味すること、手順を間違えないこと。
そして、建設途中の橋を丁寧に扱うことが大事。


私は手紙に書きました。
「土日の予定は知らせておいて。その日になってがっかりしないために。」
「いつか予定を立ててデートを。」
「朝から晩までの一日を私にちょうだい。」と。

土曜日の朝、「おはよう」のメールがなくて、
何かあったのかな、と心配していました。

ようやくメールが届いたのはお昼前のこと。
「朝から子供たちと出かけているんだ(^_^;)」

私は、この最後の絵文字 に対して、とてもとても頭に来ました。
頭に来る筋合いがないとしても、頭に来ました。
きっと、私に対するせめてものエクスキューズだったんでしょう。
私にはそう思えました。

そして、エクスキューズと言えば・・・
前日の金曜日の夜、短時間でもいいかな?と私を誘いましたね。
普段なら、疲れているであろう私を気遣って誘わないだろうに、
珍しいな、と思いました。

それで、土曜日のメール。
合点がいきました。
そういうことだったんだな、と。

要するに、「前払いの罪滅ぼし的」な。

そういうつもりは全く なかったのかもしれない。
けれども、私にはそう思えた。

それで、余計に悲しくなりました。
金曜日に逢った時に、なぜ
「明日は朝からお出かけする予定があるんだ。」と言わないのか。
「だから、一日をのんびり過ごしなさいね。」と、言えないのか。


私だって朝からお出かけしたい。
いつか、と思ってずっと待っているのに。

子供さんたちとの2015年の春の一日はかけがえがなく
逃すと二度と味わえないだろうけれど、
それと同じように、私の2015年の春の一日は二度とやってこない。
どちらも同じだけかけがえが ないと思って欲しかった。

私は絶対に壊れない安心して渡れる橋が欲しい。
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しばらくして、返信があった。
「メール読みました。
姫ちゃんを失望させてばかりだね。
深く反省します。」と。


伝えるつもりはなかったけれど、吐き出しちゃった。
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