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姫日記

恋する気持ちを持ち続けていたい姫の日記です。

「私のどこが好きなの?」と、聞くと、

Nちゃんは
「綺麗だし、可愛いし、頭いいし、それに
仕事をしている姫ちゃんもカッコイイから。」
と、答えた。

そういえば、年末、Nちゃんは私の仕事場に来たのだ。

「ね、ね、姫ちゃんの仕事場に行ってもいい?」

「どうして?」

「どんなふうに仕事してるのか見てみたい。」

私の仕事はどちらかというとパブリックな側面があり
様々な人と関わる。
仕事場は、関係者しか無論来はしないが、
「見たい、見たい。」というNちゃんに負けて、
つい、「いいけど、、、」と言ってしまった。

年末、私より一週間も仕事納めが早かった彼は、
その日お休みで、私はスタッフに
「今日、知人が見学に来ます。
お邪魔はしませんので、どうぞご承知おきを。」
と話し、彼には比較的私が自由になる時間帯を伝えておいた。

約束の時間ピッタリに現れたNちゃんは
スタッフ分の差し入れを持って来てくれて、皆に挨拶をした。

彼が、私の仕事姿を見たのはほんの30分ほど。
どんなふうに見ていたのかは分からない。
それに、大したこともしていない。
彼に「カッコイイ」と、表現するようなことは何もしていない。
そう思われるような所を見せられれば良かったのだけれど。
残念ながら、そううまくタイミングは訪れなかった。


ただ、そんな姿はかつてどんな恋人にも見せたことはなかったし、
「見たい」とも、懇願されなかったので、新鮮でもあった。


まぁ、相当大胆だけど・・・

見学が終わって、私の仕事の小休止の間に、
彼を駐車場まで見送った。

オフィスのビルを出たところで、Nちゃんは私の腰に手を回したので
「さすがにダメだって、それは。」と制した。


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