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姫日記

恋する気持ちを持ち続けていたい姫の日記です。

そして、その翌日。
正午を過ぎたころNちゃんからメールが届いた。
「姫ちゃんは午後から何をしていますか?」

「何にもしていないよ。」の返信に、
「今日も逢いたい。」と返ってきたので、
また、同じ場所で待ち合わせた。

助手席に乗り込むと、Nちゃんはすぐに車を発進させた。
「どこに行こうか」とも、何も聞かず、意を決したような表情だった。
5分ほど車を走らせると、目の前にはラブホが。
「え?」
思わず、私は声に出した。正直びっくりしたから。
Nちゃんはそういうキャラとは程遠い人だという認識があったからだと思う。

「姫ちゃんが嫌なら、やめるけど。まだ早いって言うなら引き返すよ。」
彼がそう言ったので、私は
「ううん、嫌じゃないよ。」と答えて、従った。

服を脱ぐのを手伝ってもくれた。
お風呂の支度もしてくれた。
そして、私を抱き上げてバスルームに連れて行ってもくれた。
(姫ちゃんをお姫様抱っこしたい、と彼はかねてから言っていた。)

Nちゃんは私を膝の間に入れると、
私の手を取り、指を一本一本舐めた。
手の指を舐め終えると、今度は足の指。
そして、今度は、私の脚の間に指を差し込んだ。
私が彼のものを手に取ると、彼は腰を浮かせたので、
そのまま目の前のものを口に含んだ。

長いバスタイムを終えると、Nちゃんは私の全身を
バスタオルで拭いてくれた。
「優しいね、Nちゃん。」
「当たり前。オレのお姫様だからね。」

ベッドに行くと、体全体を密着させて抱き合って、
彼は私を舐めた。長く長く。

そのあとNちゃんは正常位で挿入して、
やっと一つになった。
私の脚を高く持ち上げ、「ほら、奥まで入ったよ。」と言った。

後ろから、そして、私が上に乗って、次は正常位。
正常位の途中でコンドームをつけると、そのまま一気に
Nちゃんは激しく動いて、「姫ちゃん、いくよ。」と声に出して
大きくあぁと息を漏らして果てた。

果てた後も、Nちゃんはそのままの体勢で私の上に乗ったまま
動かなかった。そして、私の手を取り、自分の背中に持って行った。
背中が汗でびしょ濡れだ。
「すごいね。びしょ濡れだよ。」

すぐに、バスルームに行くと思ったら、
Nちゃんはそうはしなかった、コンドームを取り、ティッシュで拭きとると
「おいで」と、肩を示して、腕枕で抱いてくれた。

そのあと、静かにしていると、Nちゃんは私の背中をトントンと
寝かせるように叩いた。数分後、Nちゃんの頭の重みを感じたと思ったら
スーッと寝息が聞こえてきた。

あまりに笑えて、クスクスと笑うと
「何?どうしたの?」

「すぐに寝るからおかしくて。」

「寝てないよ。」
真顔で否定する彼がおかしくて、さらに笑った。

しばらくして、「さ、姫ちゃん行動開始だ。」と
ベッドのふちに腰掛けたNちゃんは背中を示して、
「はい、乗って」と私を負ぶって、再びバスルームへ連れて行った。

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