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姫日記

恋する気持ちを持ち続けていたい姫の日記です。

姫の寂しさを察知したのか、少し具合の落ち着いたひろは
姫の体をさすった。
「いい体だ・・・可愛い顔をしてる。
あいつもきっとそう思ってる。」

あいつとは、先日会ったボスを指す。
ひろは勝手に妄想している。

勝手な妄想はひろを興奮させたらしい。
姫の手を取るとトランクスの中に導いた。
「硬いだろ。ちょっとだけ乗って。」

トランクスをずらしたひろに跨ると
ひろは姫をしっかりと抱き寄せ言った。
「僕は君を愛しているから。僕は病気をして何が大切か
よく分かったんだ。君を喜ばせたい。
あいつとしてもいいんだよ。他の男としてもいいんだ。
僕、嫉妬しないから。」

「しないよ。」

「ほんと言うと、僕嫉妬してる。嫉妬して硬くなった。」

ひろは支離滅裂なことを言いながら乱暴に姫を抱いた。



姫が満足するとひろも満足したのか
姫の中で柔らかくなっていくのが分かった。

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