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姫日記

恋する気持ちを持ち続けていたい姫の日記です。

(久しぶりのmake loveカテゴリーだ♡)

お部屋に着くと、すぐにシャワーを浴びた。
朝、せっかく髪を巻いてセットしてきたのに・・・

ひろは青い薬を一粒飲んで、シャワーを浴びた。

エアコンの温度を下げるとお部屋は瞬く間に心地よくなる。

「ちょっと、待っててよ。」
そう言いながら、何ということのない話をした。

しばらくすると、ひろは姫がまとっていたバスタオルを
はぎ取りながら乳房に口をつけ吸い付いてきた。
ひろの頭を抱えるように、身を任せる。


ひろに「君をガツンと」と言われた時、
実は、あまり乗り気ではなかった。
生理が終わったばかりで、どうしても「したい」
という気持ちには全くなっていなかったのだ。

けれども、ひろが姫の乳房を口に含んだ途端に
体が溶けて、潤っていくのを感じた。

このゾクゾクとする瞬間が好きだ。
これから始まる快感を思って期待すればするほど
ゾクゾクは高まる。

そして、そんな自分をほんの一瞬、客観視する。
こんなに大好きなひろに、こんなことをされている・・・
こんなに大好きなひろと、こんなことしている・・・
そう思うと、更にそのゾクゾクは高まる。


ひろは姫の両脚を開きながら引っ張り下げて
ひろの腰元まで引き寄せて挿入した。

腰をグッと反らせながら上げると、ひろを感じる。

「あぁ、いい・・・気持ちいい。」
ひろが絞り出すようにつぶやいた。

今度は、姫の腕を引っ張り上げて体を起こし
ひろが下になった。
少し前に行きながら腰を沈めると深くつながる。
「あぁ、いい。当たってる・・・」

ひろはいつも、つながりながら言葉を発する。

「好きなように動いて、イッて。」
ひろはされるがままだ。
姫は上に乗るのが好きだ。ひろとしっくりくる体位だと思う。

息も絶え絶えで、ひろに覆いかぶさると
「参ったか?」と、ひろ。

バスルームに移動すると、今度は後ろから突き立てられた。
後ろから入ると、棒のように硬くなっているのが分かる。
(ひろはどうだか分からないが、姫はこの体位が好きではない)

バスルームの床にペタンと腰を下ろしたひろに跨ると
スルリと何の対抗もなく腰は沈んでゆく。
ひろの首に腕を巻き付け何度も腰を沈めては浮かせた。
体を反らせると、また違った電気が走る。


もう、クタクタだ・・・・

バスルームを出て、横たわるひろに
「もう終わり?」と冗談を言い、ひろを弄んだ。
先端をそっと撫でながら全体を握るように動かすと
ひろは全身に力を入れ始めた。
「あぁ・・・」

一層動きを速めていると、ひろの携帯に着信が。
「いい・・・止めないで・・・止めないで!
このまま・・・止めないで・・・・」

全身を硬直させてひろは果てた。


「誰にも言っちゃダメだよ。」
ひろが立ち上がって、シャワーを浴びに行く。


戻ってきたひろに聞いた。
「ねぇ、どれが一番良かった?さっきの?今の?」

「さっきのだよ。」

「今のより?」

「うん。今のより。」

「さっきの中ではどれが良かった?」

「お風呂でしたの。僕、お風呂の床に座ってするのすきだよ。
あれ、座位っていうの、あれ、好きだよ。」


姫も。
座って向き合うのが一番好き。

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