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姫日記

恋する気持ちを持ち続けていたい姫の日記です。

早朝ひろの元に行き、怠惰な時間を過ごした。

姫が来たことでひろの眠りを妨げないように
注意をしていたら、姫もいつの間にか深く眠っていた。

時刻はもう8時を回っただろうか・・・
近くの大通りの交通量が増えたことが音で分かった。

まどろむひろは姫に手を伸ばし何度もすり寄っては
「気持ちいい・・・」と声に出した。
背中にキスをされ、足を絡ませられると
姫もゾクゾクとした。

ひろは姫の手を取ると
「硬いから、入れる?」
と言いながらパンツを脱いだ。

バイアグラに頼らないそれは、激しくはなかったけれど
穏やかで満ち足りたものだった。
ひろは物足りないのか
「バイアグラ飲もうかな」と
挿入したままつぶやいた。

姫は眠くて、まだ眼も完全に開ききっていないのに。

「いいよ、今は。」

そして、二人でシャワー浴びて、また眠った。

次に目を覚ましたのは10時を過ぎたころ。

テレビを見ながら寄り添い、触れ合い、
そしてついばむようにキスをした。
姫の乳房を弄び、口に含んでは肌を撫でるけれど
ひろはそれ以上の欲求がないらしい。

それがじれったくて、しばらく我慢していたけれど
仕方なく、ひろの手を取って姫の湿った部分に導いた。
ひろは指と言葉で姫をイカせようとする。
けど・・・姫はやっぱりちゃんとセックスしたいのだ。
それは、それで気持ちは良かったけれど。
「気持ち良かった?」

「う~ん、まぁまぁ。」

「ほんとは、入れて欲しいの?」

「うん。」

「もっと早くバイアグラ飲んどけば良かったな・・・」
ひろが残念そうに言った。
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